不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

入院しました

日中は暖かいですが、朝晩は冷えるようになってきました。

息子は1歳になって、おもちゃを持っては振って投げて喜んで、左手もおしゃぶりできるようになったりとできることが日に日に増えていました。

先日、呼吸状態が悪くなり、主治医に状態を電話で伝えたところ、すぐに診察に来るように言われ、急遽受診しました。

呼吸器の設定と酸素投与の指示は出ていたのですが、主人が1度先生に伝えてから設定を変えようと言ったため電話をしたのでした。

受診すると、酸素投与してもなかなか正常値にならず、検査も必要ということでそのまま入院になりました。

呼吸器を変え、利尿剤で水抜きをし、貧血のため輸血をしたことでだいぶん心臓が楽になったようで、呼吸も落ち着いきました。

機嫌もよくなり笑ってくれるので、少しホッとしました。

体重が増やせないため、もしかしたらこのまま心室中隔欠損の根治術をするかもしれません。

体重は4000gぐらいのため、人工心肺を使用しての手術はリスクが大きいと思います。

このまま体重を増やせないとなると良くないため、悩むところなんでしょう。

循環器内科、循環器外科の先生達がカンファレンスをしてどうするかを決めるようです。

私たちは先生達にお任せするしかないため、説明を待っている状況です。

部屋が空き次第、早くて来週ぐらいから付き添いをしなければならないため、また大変になります(*_*)

なんとか頑張ります。

付き添いをするとなかなかブログを更新できませんので、取り急ぎ現在の状況を書きました。

また、今後の方針など決まりましたら、更新したいと思います。