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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

母親学級に参加。祝・第一関門突破!

今週、母親学級に行ってきました。この回に参加しなければ、立会い出産にダンナが参加できないためです。まだ経膣分娩なのか帝王切開なのかわからないので、もしもの時のためです。

内容は特にこれといって…という感じでした。個室料金や陣痛室がどんなのかがわかったので良かったです。

両親学級も似たような内容であると聞いていたので、申し込まなくて良かったです。ダンナには私の看護師の教科書を読んでもらうことにしました。

次に……

ついに胎児さんは500gを超えてくれました(*^_^*)

なんと、推定体重623g。えらい*\(^o^)/*

先週から少しずつ胎動が多くなり、パンチなのかキックなのかわからないのですが、一発が強くなってきています。私がお腹を叩き、ポンポンしてごらんって言うと定期的にポコッとなるので、おもしろくて動きが感じなくなるまでやってます(笑)

たまにパンチ、パンチ、キックみたいな感じで連打してるので、本当におもしろいです。

元気なのは確かですね(*^_^*)

しかし、なんだか心臓に問題があるかも?と先生に言われました。心臓外科なのか新生児心臓外科なのかわかりませんが、専門の1番偉い先生に診察依頼するとのことです。

人の心臓は自分から見てやや左で、心尖部(心臓の先)はやや左を向いた形が正常な位置です。それが、胎児さんは心尖部がさらに左に向いているみたいです。心臓自体に問題があるのか?ってことで心臓の専門へとのことなのでしょう。

ただやっぱり私達夫婦はそうなんやぁ〜〜って感じなんです。

ちょっとしたことでエコーの見え方は変わることがあるし、今は心臓疾患も手術で治る症例も増えてきているし、かも?な状態だから凹んでも仕方ないし…っていう思いです。はっきりしないことで、私がストレスをためて日常生活に問題が出る方が胎児さんにとって1番良くないことだと考えます。

帰宅後、ダンナと心臓の位置が異常に見える原因は他にも肺の異常や横隔膜ヘルニアとかも考えられるよねって話をしました。これらは違うのか今度聞いてみようと思います。

前にも不安はないのかと言ったらウソになると書いたと思うのですが、手術になってしまったら確かに可哀想なのは胎児さんです。そういう不安というか申し訳なさはあります。

「今できる最善のことをする」

それしか私達にはできません。だから、今は話しかけたり、家族にお腹を触ってもらったりして、良い子だね、頑張ってるねと胎児さんの生命力を信じてあげることなのかもしれません。

正常、健常って何なんだろうと思います。私自身が正常ではありません。産まれつきで両腕の尺骨神経がズレているし、子宮奇形です。完全に尺骨神経麻痺を起こしてしまうと、手の小指と薬指は曲がってしまい動かせなくなります。こうなると障害ということになりますよね。でも今は痺れだけで障害ではありません。時に痛みで寝込むため、日常生活に支障をきたします。これは健常ではないですよね。

時に健常でなく正常ではないけど、見た目は健常ということになるのでしょう。

母は問題なく産まれてきてくれたと思っていたのに、私が20代後半からこのような正常ではない部分が出てきたこと、今回の私の妊娠に対してについて、何もなく子供が産まれてくるってすごいことやねと言っています。

なので、完璧なものはないということです。どこか欠落している所があるのはおかしくなく、それが大きいか小さいかで見方が変わる、線引きしているのだろうと考えます。

しかしながら、我が子は問題なく産まれて欲しいと思うのは、普通のことです。

何か問題があった場合、

「それはあなたのせいではありません。今できる最善のことをしてあげましょう。愛情を注いであげて欲しい、ご夫婦が望んだ命ですから。」

と、悩んでいるご夫婦に伝えたいです。

ということで、また精密検査になりそうですが、また結果が出たら書きます。

ちなみに、今回も胎児さんは元気いっぱいだったため、入院にならずに帰宅しています。

入院セットの積み下ろしが大変ですf^_^;)