不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

診察毎には入院セットを持っていく

タイトルどおりに先生から指示がありましたf^_^;)何週頃に入院かを尋ねたら、次のような会話でした。

「今日は元気だから、入院しなくていいよ。」

∑(゚Д゚)………「お盆までは家で過ごせますかね?」

「元気がなかったり、成長が悪かったり、心臓の血流が悪かったりしたら、入院ね。」

( ̄◇ ̄;)…「即入院ですか?診察毎に入院セット用意しといたがいいですかね?」

「そうだね〜〜遅くとも次の日には入院になるよ。」

( ̄◇ ̄;)…「わかりました。」

う〜〜ん、診察毎にビクビクしなきゃいけなくなりましたf^_^;)

胎児さんの推定体重465g。あと少しで500gです。胎児さんはのんびりです。ウニョウニョ動いて、元気をアピール。なんだか手足がしっかりしてきて肉付きがよくなってます。

私が、2人っきりは寂しいよね〜〜と言っているからでしょうか?(笑)

ということで、大忙しです。

とりあえず、ダンナが1人でも荷物を運べるようにキャリーケースにひとまとめにするつもりです。予定入院になると思い、父について来てもらうつもりで小さな旅行カバンに分けて用意をしていたのです。

あと、入院のしおりなど説明を受けたんですが、買ってないものがあったので、買い足します。

髪もカットしてもらったら、準備OKです。

なんだか落ちつかない8月になりそうです。

いつ入院になってもいいように、渡された書類は昨日のうちに書き込みました。

ずっとうなりながら書き込んでいたため、母からはまだ書きよるん?って言われるぐらいでした。

患者情報などの問診票なんですが、しっかり書いておかないと結局、看護師さんから聞かれて書き足されることが多いんです。今の病院に初診で来た時がそうだったのでf^_^;)

ただ、書きづらいんですよね。既往歴といって今までかかったことのある病気やケガ、入院や手術の有無を書かなきゃいけないのに、書く欄が2行ぐらいしかなくて困りました。

例えば、高血圧症や糖尿病、乳ガンの手術の有無とかは大事になってきます。

乳ガンの手術で腋窩リンパ節郭清といってリンパ節を切除している場合は、切除した側の腕のリンパ流が悪くなり浮腫になります。そちら側で血圧を測ったり、点滴をして漏れたりすると浮腫がひどくなるため、知っておかなければならない情報なんです。

母は、「あんたは看護師やけ理解しながら書けるやろうけど、この質問じゃ母さんはここまで書けん。」と、言ってました。

まぁ、だから看護師がチェックして足りない情報を後で聞くんでしょうけど、たぶん聞くことのが多くなる問診票でしたf^_^;)

私は個人の病院での勤務が多いため、1から聞くことが多いのですが、結局確認するのであれば、看護師から聞きたい情報を投げかけてもらって答えたがいいような気がします。

父の検査入院の時もしっかり書いてもたせたはずなのに、30分以上色々聞かれたって言ってました。病院によってやり方があるので仕方ないのですがねf^_^;)

話が脱線してしまいましたが、こんな感じで、バタバタというよりパタパタした感じで過ごしています。

血圧良し、浮腫もなし、血液検査や尿検査も問題なし、体重も3キロ増でまだ指摘はされていません。

この調子で頑張ります( ´ ▽ ` )ノ