不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

ムニュムニュ…ぽこっ!胎動⁉︎

毎週、診察時に胎動を感じる?って先生に聞かれます。

20週前後から、お腹の中でムニュムニュしている感じはありましたが、最近、1度だけぽこっと蹴られた感がありました。

今週に入ってからは、音楽をかけるとなんだかムニュムニュし始めるので楽しいです(*^_^*)

これ好きなん?これは違うん?と話しかけてます。うちの母が童謡を歌うのですが、微妙に歌詞が違うので困ったものですf^_^;)

ムニュムニュは楽しいのですが、まだムニュムニュ感に慣れず、ムニュムニュし始めたら「うぉ〜〜(笑)」と言ってしまいます(笑)

ダンナにムニュムニュし始めたら教えるのですが、手を当てても全くわからずでちょっぴり悲しそうです(笑)

やっぱり診察の度に体位が変わってるので、よく動いているみたいです。

今週の診察では推定体重336g。あと170g増えてくれれば、胎児さんの第一関門突破です。

話はズレてしまうのですが、今の病院は病棟から助産師さんが外来に話を聞きにきます。私自身、目標設定をする癖があり、胎児さんの体重は少なくても1500gはいって欲しいこと、9月ぐらいには管理入院になりそうな気がするので、何事もなく8月までは自宅安静で過ごしたいと話をしました。

この目標について、助産師さんも納得されてました。目標が高くもなくって感じだったみたいです。

本当は2000gいって欲しいのですが、小さすぎた時にやっぱり凹むかなと思い、せめて平均の半分と考えました。

入院する前からコミュニケーションをとっていることはいいことだと思います。

それぞれ色々な考え、思い、ズレなどありますし、妊婦本人の雰囲気なども情報収集できるので、入院後に介入しやすくなります。

また、こちら側からすると見知った人がいることに安心感が得られます。

連携を密にしていることがわかりますね。

助産師さんは話しやすい感じの人が多そうだし、病棟はすごく綺麗で明るい感じだったのでホッとしています。

でも、あまりにも綺麗で広い廊下だったのでちょっぴり落ち着かない感じはあります(笑)

出産予定まであと4ヶ月。どこまで子宮が持ってくれるか、どれだけ胎児さんが大きくなってくれるか…

考えてもなるようにしかならないため、胎児さんのお気に入りの音楽をつきとめることを楽しみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ