不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

サイトメガロウイルス感染

血液検査の結果、サイトメガロウイルスに感染しているようです。

しかし、これが初感染なのか再燃なのかは宮崎県の病院に検査を依頼しなければわからないそうです。先生から資料をもらいましたが、ダンナは確率は低いのでは?と言います。神戸大学大学院の研究でのもので、調査した人数とかはっきりしてないし、日本人だけでの確率なのか?世界でとなると人種が違えばデータはかわると言ってました。だから、あんまり気にするなと。

なんて、冷静な考えなんだと思いました。

うちのダンナは、不確かなことについてはあまり信用しない人なんです。

結果、こういう可能性があるというものばかりです。胎児さんが小さいと言っても成長曲線の底辺をたどっているだけで、明らかにはみ出しているわけではない、弱々しくもないくどちらかというとよく動いている。また、今のところは臓器に奇形が見当たらない。だから、大丈夫だろうと言っています。もし、産まれてからなんらかの問題があったら、その時は頑張ろうと話しています。

先生から中絶の話がありましたが、判断材料は小さいだけです。あとは可能性なので決定打にはなりません。

ここまでの道のり、胎児さんの動く可愛い姿…中絶なんてできやしません。

若いからまだ大丈夫と言われますが、仕事しながらまた1からなんて無理です。身体が持ちません。

運に任せるしかない。

とりあえずは胎児さんの推定体重が500gになることが目標になりました。これ以下の場合は助けられないと言われました。このままの胎児さんの成長スピードでいくと、26週頃になります。約1ヶ月です。

まだ週1での診察ですが、いい方に考えれば毎週胎児さんの可愛い姿が見れるのはラッキーですよね(*^_^*)

胎児さんも観念したのか、先日のエコーではかなり動いていました。転院先では初めてです。前回は頭が下になってたのに180度回転しており、クルクル回転しているみたいです。たまに中でムニュムニュする感じはこれなのか⁉︎と思いました。

しっかりと、おちんちんがあるのを確認できました(*^_^*)

そのため、出産が早まってしまったらいけないので、ダンナに名前を決めようと急かしています(笑)

胎児さんに奇形がないことを祈るのみです。胎児さんがしんどくなるのはつらいです。元気に大きくな〜〜れとお腹をさすって過ごす毎日です(*^_^*)