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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

胎児スクリーニング外来③→転院

今週、20週を超えました(*^_^*)やっと半分。

今日こそはしっかり診てもらって、終わるか?と思いきや、問題がまたまた発生。

結局、転院をした方がいいと言われました。その理由は次の通りです。

胎児が小さい理由として、

サイトメガロウイルス感染

②単一臍帯動脈にて染色体異常

胎盤機能の低下

④遺伝子異常

があがり、早産の可能性があり臨月まで持たないかもしれないことと低出生体重で産まれてしまう可能性が高くなるため、NICUのある病院の方が良いと言われました。

そのため、早めに入院になる可能性もあるみたいです。

サイトメガロウイルス感染についてです。そこら辺にいるウイルスですが、妊娠中に初感染すると胎児に感染する可能性があり、胎児に問題が発生します。先生が言うには腹水が溜まってくるとのことでした。現在の胎児さんに腹水は溜まってはいません。サイトメガロウイルス感染についてはネット検索すると、情報が得られます。私の場合、IgG陽性、IgMはプラスマイナスでグレーゾーンだったみたいで、現在再検査中です。

②単一臍帯動脈についてです。通常では臍帯動脈は2本、臍帯静脈は1本です。しかし、私の場合は、臍帯動脈も臍帯静脈も1本ずつらしいです。これを単一臍帯動脈と言うそうです。この場合、ダウン症などの染色体異常の場合の所見でよく見られるそうです。しかし、染色体異常の問題がない場合も多いらしく、7割ぐらいは正常らしいのです。染色体異常を調べるのは羊水検査なんですが、私の場合は羊水が少し少なめのため、今の所は難しいです。ただ、すでに20週半ばのため、羊水検査を受けても、染色体異常があるのでどうしますか?と問われても産む選択しかできません。ダウン症の場合は重軽症ありますが、出産しても育てていけますが、13、18トリソミーといわれるものに関しては、産まれても予後は短く、胎内死亡になる可能性もあります。その他の染色体異常は羊水検査ではわかりませんので、これも受けるべきなのかどうか迷うところです。13、18トリソミーについて気になる方はネット検索してみて下さい。

胎盤機能の低下についてです。エコーで見る限り、いつもボコボコとした胎盤で、あまり良くはないらしいです。胎盤機能が悪いと胎児さんの成長に問題が出てきますし、胎内にどれくらいまで留めておけるのか?という問題があるので、早く出してあげなければいけなくなることもあるみたいです。

④遺伝子異常についてです。これは、産まれてからでないとわかりません。

以上のことを、説明されました。

こんなにたくさん説明されると、普通はえ⁉︎と思い、不安しかないのかもしれません。

しかし、私達夫婦は冷静に受け止めています。

まず、単一臍帯動脈はそんなことがあるとは初めて聞いたのでビックリはしました。しかし、現在の胎児さんの心臓などのエコーを見る限りでは問題なさそうです。染色体異常があったら何かしらあるだろうと思っています。まぁ、後から発見される場合もあるでしょうが、その時はすでに産む選択しかないため、悔やんでもどうしようもないですもんね。

サイトメガロウイルスも遺伝子異常もどうしようもありません。運命を受け入れてあげるだけです。

羊水検査については先に書いてある通りであり、羊水少なめなのに採取したらまずいですよね?って普通に先生に尋ねていました。

私達夫婦が1番問題だとと考えているのは、胎盤機能の低下です。胎盤に問題があるかもと言われた時にすぐに思い浮かんだのが、胎盤早期剥離による大量出血です。胎児さんも私も危険な状態になるので、これはまずいよねと話をしています。

不安ばかりしかないことなんでしょうが、今の所私にできることは、妊娠高血圧症候群にならないように減塩、体重管理、血圧管理とかぐらいです。あとは、胎児さんに話しかけたり、本を読んであげたりとかです。

ストレスは胎児さんに良くないので、のべ〜〜っと過ごしています。

あ!先生から少しは動いて良いと言われたため、赤ちゃん用品買いに行って良いか次の診察時に尋ねてみようかと思っています。

やっぱり自分で選びたいです(*^_^*)

またまた転院でショックはありますが、元気に産まれてよって願うだけです。