不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

退院

はぁ〜〜やっと退院できました(T ^ T)

でも、入院中の生活を自宅でも続けるようにとの指示で、通院以外の外出は現在は許可されず。

従って、仕事、お出かけ、家事などなど全くしてはいけないので、ずっと寝たきりです…

筋力低下、あっちこっちがたるたるです

( ̄◇ ̄;)

ちょっと動くだけで怠い感じがあり、書類関係の記入も休み休みにしかできません。お腹が張ってきてしまうのです。

なんだか、ものすごく年をとってしまったように感じます。

入院中ですが、大量に出血することなくチョビチョビな感じでした。

止血剤服用後、張り止めの薬に変わり、現在は16週を超えたためウテメリン服用中です。

ウテメリンに変更後は出血なく経過中です。

お腹の中はというと、胎児さんは週数に追いついて、15週6日には推定体重は70g。まずまずの成長です。

入院中は毎日ドップラーにて胎児心音を確認してもらえ、1週間に1回は内診や腹部エコーをしてもらえたので、その点に関してはとても安心できました。

胎児さんは、手足の動きが活発でとても元気だったため、私に似ていると言われてしまいました∑(゚Д゚

私なりにはゆっくり動いていたつもりだったのですが、ダメ出しばかりされてました…>_<…

職業病だね、動きが機敏だと医師に言われ、胎児さんも受け継いでいるみたいです(笑)

エコー中、うにょうにょ動いており、楽しそうでした(笑)

私の外見も下腹が少しぽっこりしてきました。まだ、自腹に見えなくもないですが、触れるとなんとなく子宮かな?って感じがわかるようになりました。

まだまだ先は長く、今から2週間に1回の診察で経過観察です。

本当はかかりつけの産婦人科に戻りたかったのですが、希望叶わず(T ^ T)

このまま入院した総合病院にて診ていくことになりました。

まぁ、出産はどの道、この総合病院ですし、甲状腺もここにかかっていますので、いいんですが、かかりつけの産婦人科にやっと帰ってこれたのに…という寂しさがあります。

とりあえずは、これ以上大きな病院に転院させられないようにと願うばかりです。

胎児さんに問題が発生すれば、NICUがあるさらに大きな病院に転院になるからねって言われています。

なので、毎日お腹を撫でては頑張れ〜〜と念を送っていますf^_^;)

今の元気さがあれば大丈夫な気もするんですが、これから先、私の子宮がどこまで持つの?と不安はあります。

普通の半分の大きさの子宮で胎児さんは成長しています。子宮の伸びが心配なんです。

そのため、早産や成長に影響が出ないかが問題になってくると思います。

今の目標は22週を超えること。次は26週、30週、35週と超えなければならない山がたくさんあります。

出産って言っても、それぞれ経過に大きな差があることがわかりました。

私は大変だろうとは予想はしていたものの、ここまで大変とは思いもしませんでした。

今からの診察は、主人が毎回付き添ってくれることになりました。

5ヶ月に入ったのに、戌の日のお参りにも行けない、母親学級も参加は難しい、マタニティ服も買いに行けない、赤ちゃん用品も見に行けないなど悲しいですが、主人の付き添いはお父ちゃんとしての目覚めに良いかと思っています(*^_^*)

こんな時、看護師で良かったと思います。妊娠から出産についてある程度は勉強しましたので。

ひねくれても仕方がないので、出産するまで頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

マタニティ服は、入院中に仲良くさせて頂いてた方がベルメゾンを利用していたと言われていたので、早速、ネット注文してみました。他のネット通販もみたのですが、ちょっと値段高めだったんです。ほぼ部屋着で過ごすため、外出用(通院用)は少しにして、出産は11月なのでまた秋に注文することにしました。

早く注文しないと、また母にぶぅぶぅ言われますからね(笑)