不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

母子手帳

1週間前から熊本での地震が続いていますが、震災に遭われた皆様の健康が気になるところです。私も九州出身で、九州に親戚もいます。切迫流産で自宅安静の身のため、募金ぐらいしかできることがありませんが、これ以上の被害がでないことを祈っています。

今日は卒院してから近所の産婦人科に転院して2回目の診察に行ってきました。

結論から言いますと、胎児は1週間小さいです。

8週3日 CRL15.1㎜(卒院)

9週0日 CRL14.7㎜(8週2日程度)

10週2日 CRL22.9㎜(9週2日程度)

成長はしており、心臓は元気にピコピコと動いています。元気なんですが、小さいんです。

毎回小さい、小さい言われて、もう元気ならいいやんって感じになってきてます。

今回は右子宮、胎児がいる方に血腫があるのが確認されました。

とりあえず、元気だし出血も少しだし、頑張ってくれてます(*^_^*)

で、母子手帳いつ貰えるのかを聞こうとしたら、先生からもらっておいでと言われたので、すごく嬉しかったです。

あと、ダウン症についての説明がありました。35歳以上の妊婦には説明するそうで、出生前診断をどうするかとのことでした。羊水検査は出血したりするから勧めてないようで、違う検査だったら21万円ぐらいかかるそうです。ダウン症だとわかっても出産すると私は思っているのですが、ダンナの思いを確認してからどうするのか決めたいと思います。

出産するにしても、それまでの気持ちの持ちようや子育て支援など調べたりできますしね。

母子手帳は本日貰いに行ってきました。なんだか、分厚くてビックリです。

児童手当などの話も聞きましたが、なんか不妊治療をしてたからでしょうか…少し減額して、不妊治療や福祉、保育、教育、就労支援などに回したらいいのにと思ってしまいました。

批判される方もおられるかと思いますが、人間1人の人生を生から死までを考えると私は満遍なくできるだけ平等にと考えます。

色々と仕事のことも含め考えることが多いですが、1日1日を大切にしたいと思います。