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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

卒院

無事に不妊治療専門の産婦人科を卒院できました!

陽性判定からの診察の状況は次の通りです。

5週4日 胎嚢10.6㎜

問題はないと言われる。しかし、帰りにルティナス膣錠入れたら、暗赤色の出血があり再び診察してもらう。移植した方からの出血ではないとのことで、様子観察、無理しないようにと言われ、やや不安な気持ちで帰宅する。次の日から大事をとり、次の診察日まで仕事は休ませてもらった。

6週6日 胎芽4.1㎜

小さいため育たないかもと言われる。10日も休んでいたため、次の日に仕事に行ってみた。師長に事情を話し、ゆっくり仕事をしていたつもりだったが、仕事中お腹が張ったように痛かった。夜、下腹部激痛と鮮血の出血あって、また休ませてもらった。

7週6日 胎芽9.0㎜

後ろで先生2人が小さいと言っている。でも、心配してくれてた看護師が一緒にエコー見てくれてたみたいで、成長してたことを良かったですねと声をかけてくれた。嬉しかった。また、母性健康管理事項連絡カードを記入してもらい、切迫流産にて2週間の休業となる。これで、仕事のこと考えずに済むと思ったら、気が楽になった。

8週3日 胎芽15.1㎜

4日間で急成長!心臓のピコピコもたくましく思えるぐらい動いていた。なんだか、先生に対してデカくなってやったぞ!と言っているかのようだった(笑)先生は小さいと言わなかった(笑)出血は動くと左子宮の内膜が剥がれるため、一時は続くだろうとのこと。車移動など含めて3時間ぐらいだったら少しはマシになってきている。でも、休憩はさまないと右子宮(移植した方)が痛くなり無理なため、仕事するのは程遠いなという状態。卒院ということになり、色々と説明を受ける。出産後の状況など調査しなければならないらしくその協力について、凍結している受精卵がまだ2個残っているため期限がきたらどうするかとの説明などを受けた。また、再び移植したい場合は、年数が開くためまた1から治療開始になるので、また8万円ぐらい検査代がかかるとのことだった。

ざっと、こんな感じです。

冊子を頂いたのですが、そこに先生と看護師スタッフ皆さんからのお祝いコメントが書いてありました。何も知らずに帰ってきてから見たため、ウルっとしてしまいました。

途中色々と悲しいことや傷ついたこともありました。でも、こうしてコメントを頂いたり、心配して声をかけて下さったりして頂いたことで嬉しさの方が勝ってしまうんだなと思いました。

私自身、患者さんに「あんたがあの時声かけてくれたの嬉しかったんよ。今でも覚えとるよ」と、言われたことを思い出しました。たぶん、大したことは言ってないと思うんですが、何気ないことが嬉しかったと。

なんだか、自分が反対の立場になってこういう風に言われたことの意味がわかりました。

ちょっとした気遣いなんですよね。確かに嬉しいと感じました。

不妊治療を通して、看護師としても少し成長したのではないかと思います。

まだまだ、問題は山積みです。夜勤免除、仕事はいつ復帰するのか、ダメなら辞めるかもしくは、病傷手当となるのか…

今の休みは今後どうなるかわからないということで部長と話し合った結果、有休使用で休んでいます。それもこれで全部使ってしまうため、どうなるのでしょうか。先に書いたように、出血は左子宮からのものと言われてますが、痛いのは右子宮。たまに両方の膣からも出血見られるため、仕事行くのは不安です。

まぁ、まずは来週、近所の産婦人科へ行ってから相談したいと思います。なんだか、紹介状が分厚くて何が入ってるんだろうって感じです。

今、頑張って成長している小さい我が子にエールを送り、面白い動画や番組を見て笑って寝て、ご飯食べて寝て、たまに少し動いて…頑張ろうと思います(笑)

今、月曜から夜ふかしにハマってて、録画しているのを見ています。

笑うことは免疫力アップさせるそうですよ(*^_^*)