不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

下腹部激痛と出血

10日間休んで良くなってたのに、1日仕事したらひどいことになりました…>_<…

仕事中、下腹部張りっぱなし、帰ったら下腹部激痛、腰痛、出血が鮮血に…

あんなにゆっくり動いてたのに、気をつけていたのに…

シーツ交換、掃除、また椅子の上げ下げ、患者の売店の日で何回も往復して歩いたのがいけなかったのか…

仕事できないことがはっきりとわかりました…>_<…

たった1日だけ仕事をして、また休んでいる状態です。

寝たきり状態だと、やっぱり落ち着いてて、赤レンガ色のおりものなのか出血なのかがありますが、下腹部痛は減ってます。

今日、産婦人科へ電話して、母性健康管理指導事項連絡カードを次回診察時に持参したらすぐに記入してもらえることを確認できました。

前回は10日間も休んでいたため、出血ほぼなかったので、これを書いてもらわずに保留にしていたのです。

ただ、この前の診察からズファジラン錠からダクチル錠に変更になり、これだけ保険が適用されました。

ということは、病名がつかなければ処方箋は出せませんので、もしかしたらすでに切迫流産もしくはその疑いとなっていたのかもしれません。なので、前回の時に書いてもらえたのかもしれませんね。

しかし、受付の方は母性健康管理指導事項連絡カードのことをあまり存じてない様子でした。

不妊治療専門の病院では使用する人が少ないのかな?って感じがしました。

母は、そんなこと知らんでもいいけ、1回流産しとるんやし、あんたの職業知ってるんやろ?それなら、すぐに診断書書いてくれるべきやろ?不親切やね!

と、なんだか不機嫌な様子(−_−;)

確かに親身になってくれるかというと、ん〜〜って感じな所は多いです。

もともと、通ってた先生のとこの方が、先生も看護師も親切だし、話もよく聞いてくれました。

私的に、しょうがないかなとあきらめています。

あそこまで大きくなってしまうと、そういう部分がかけてくるのだと思います。そのために、カウンセラーがいたり、定期的にセミナーを開いているのでしょう。私の地域ではかなり有名な不妊治療専門ですから。

話はずれるのですが、医療ではこういう親身になってくれる、くれないで評判が大きく左右されますよね。

先生の腕の良さや看護師の対応がよければ、多少先生が親切でなくても耐えれます。

しかし、腕が良くでも受付の対応や看護師の対応が悪ければ、敬遠することは多々あります。

日本人って目配り気配りを大切にしている証拠なのだと私は思います。

度がすぎると、逆に嫌がられますが。

私は、そういう所にずっと関わっているため、母が言ってることはわかりますが、診断書書きたがらない先生がいるのも知っていますので何とも言えない感じです。

だから、私は、その病院対してはこういうものなんだと思って通っているので、親切さに対しては諦めている感じです。

イチイチ苛立つのも疲れますよね。

しかし、まだ親切な方なのだとは思います。

とりあえず私の今の目標は、胎芽が成長し、卒院できることですから。

かなり脱線してしまいましたが、また診察日まで寝たきりで過ごします。