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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

移植1回目と2回目の状況を比べてみる

只今、すでにつわりで気持ち悪さがない時の方が多い日を送ってます(。-_-。)

どうも食べつわりのようです。しかし、食べすぎるとムカムカするため、面倒くさい子と母に言われる始末…

仕事中どうしようかと真剣に悩んでいます…>_<…

普通にご飯食べれますが、ミカンと梅干しが最大に美味しく感じます。

前置きはこれくらいとして、今回は前回の移植の時との違いを書きたいと思います。

まずは、前回は…

カバサールを一時服用中止にしており、移植の前に再開した。

②いつも高温期になると飲んでいたアーモンド効果を飲まなかった。

③移植前後のTSHは1.02μU/mL(11月)、1.26μU/mL(12月)と基準範囲内の数値で経過していた。

④ルティナス膣錠は血液検査の結果目標の数値に達していたため、1日3回8時間置きに挿入していた。勤務時間に合わせるため、早起きしなければいけなかったため、毎日辛かった。

⑤子宮内膜の厚さは移植4日前で9㎜はあった。

⑥夜は膣錠を挿入する時間が5:30だったため、気になり4時ぐらいに目が覚めることがあったが熟睡はできていた。

⑦初めての移植だったため、陽性判定になるなんて思っていなかった。気にはなるも、まぁ初めてやし〜〜という心境だった。

⑧移植11日目より少量の出血続く。下腹部痛に比例する。動きすぎると鮮血。休みの日は茶色。

⑨陽性判定後からとにかく肉が食べたかった。

次に、今回は…

カバサールは流産後すぐに服用開始。(妊娠判定陽性後からは服用は一旦中止)

②移植後からアーモンド効果を1日1本飲んだ。

③移植前後のTSHは0.78μU/mL(1月)、0.79μU/mL(2月)と基準範囲内の数値で経過していた。

④ルティナス膣錠は血液検査の結果目標の数値に達していなかったため、1日4回に増えた。朝、昼、夕方、寝る前となったため、きっちりと8時間置きではなくなったので、早起きしなくていいため辛さは減った。そのかわり、出かける際や夜勤時は持って行く数を間違えないようにしなければいけなかった。

⑤子宮内膜の厚さは移植4日前で8㎜とギリギリな感じだった。

⑥持病の神経痛に悩まされ、1〜2時間置きに目が覚めるため熟睡できなかった。

⑦たぶん、今回の方が何かとイライラすることが多かった。

⑧今のところ、出血はない。動きすぎると下腹部痛あるも、前回ほどの痛みはない。

⑨陽性判定前からミカンが食べたかった。

と、だいたいこんな感じです。

たぶん、今回の方が体調面では良くはなかったと思います。

しかし、共通点がありました。

移植4日目から下腹部を針でチクチク刺されたような痛みがありました。足の付け根がつる感じや痛みもありました。胸は押すと痛い感じも同じ頃からでした。

また、妊娠判定数日前から時々胃部不快があり、ムカムカしてました。

人それぞれなのでこれが良かったとかはわかりません。しかし、どんな感じだったのか知りたい方もおられると思います。

そのため、まとめてみました。

今回は、師長、主任に無理せずにとさらに気にかけてもらっている状況です。

先週末の夜勤はものすごく大変で下腹部が痛く、昼寝後また大出血するのではないかと怖かったですが、乗り切りました。

今月残りの1回の夜勤は、先輩に交代してもらいました。

協力のもと仕事することが出来て有難い限りです。

胎嚢確認まであと数日…

子宮に見えますように…>_<…

従姉妹が体外受精で子宮外妊娠だったことがあるため、怖いのです。

かれこれ18年ぐらい前だったとは思うのですが…体外受精も絶対ではないため、ドキドキです。

だいぶん、暖かくなってきましたね。

黄砂の時期が来ます( ̄◇ ̄;)

そろそろ久しぶりに皮膚科と眼科に行かなければならないかなって思ってます。

皮膚科はかゆみ止めの塗り薬とアナフィラキシーショックの対応についての相談。

眼科はかゆくて良く目をこすること、ものすごい近眼のため眼底検査等しておこうかなと。

季節の変わり目は体調を崩しやすいため、皆様、ご自愛下さいね。