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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

凍結胚融解移植2回目(顕微受精)

凍結胚融解移植2回目が終わりました。

勤務調整にヒヤヒヤしましたが、職場の方やダンナの協力によりなんとかなりました。

しかし、なんだかすでに雲行きが悪いです(−_−;)

まず、子宮内膜の厚さですが、前回よりも薄いようです。

今回の移植に向けての診察時の子宮内膜の厚さが前回よりも毎回1〜2㎜薄かったのです。

移植4日前の時点で8㎜。ギリギリ…>_<…

確か、8㎜は移植のギリギリラインだったと思います。

多分、移植時はもう少し厚くなってたとは思うのですが…

で、今回も右の子宮の方が少し内膜が厚くなってたということで、移植は右側にしました。

不思議ですよね〜〜壁があるだけだから同じように厚くなるって思ってたら、違うんですからね。

あと、黄体ホルモン値については、採血結果が悪く、ルティナス膣錠が1日3回から4回に増えました。

先生が言うには、血中の値と実際の子宮で作用している値に違いがあるって最近言われていて、今研究調査中だそうです。

どちらかはっきりしないので、増やすねって言われました。

それじゃなくても、膣錠入れるの苦手なのに4回って…夜勤あるのに大変です(。-_-。)

2週間前から、持病の神経痛が寒さのせいで悪化。体中が痛く、肩はゴリゴリに凝っている、指先に力が入りにくく細かな作業に時間がかかるような状態で仕事をしていました。

ロキソニン飲んでも気休めにしかならず、肩には湿布、両腕にテーピングをして仕事していました。

仕事内容もなぜか風呂日は風呂介助ばっかで、来週も風呂介助(−_−;)

3週連続です。

移植したので、ロキソニンはもう飲めません。

どうしようかと悩み中です。

とりあえずは休みの日は、ひたすら寝て疲れを癒すしかないかなと。

なんだか、ボロボロな状態ですが、妊娠判定陽性が出ることを祈るしかないなと思います。

受精卵のグレードは前回と同じ、グレード2でした。

なんだかインフルエンザが流行しているので、気をつけようと思います。

私の周りはインフルエンザB型ばかりです。B型はなかなか治らないみたいです。

皆さまも、体調には気をつけて下さいね。