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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

凍結胚融解移植2回目の日程が決定

尺骨神経遅延麻痺についての追加ですが、そんなんで仕事できるの?って思われる方がおられかもしれません。

現在は、全く問題ありません。右は症状がひどくて字を書くのも難しい時があったため、手術済みです。尺骨神経を本来ある位置に戻して脂肪内に縫い付けています。

尺骨神経はすでに少し潰れていたため、しびれは後遺症のような感じで残ってます。

しかし、仕事的には親指、人差し指、中指がしっかりしていれば、鑷子(ピンセットのよいなもの)を使うことや注射など問題ありません。

見た目もそんな持病があるなんて話さないとわからないと思います。

まぁ、あとでわかったことですが、どうも胸郭出口症候群もあるみたいです。

一生つき合わなければならないようです。

気になる方は、ネットで調べてみて下さい。

と、本来の題名にそった話に戻したいと思います。

今月末に2回目の凍結胚融解移植の日が決定しました。

ずっと気になっていた診察に行かなければならない日や移植日は、夜勤交代でなんとかなりました。

そのかわり、移植日以外は夜勤入りや明けの日に頑張って行かなければなりませんが…

明けの日はさすがに運転が厳しいので、ダンナが急遽休みを取ってくれました。

いつも、ありがとう…>_<…

で、日程表をもらって帰ってきたのですが、なんだか知らない受精卵が増えてたんです

( ̄◇ ̄;)

何かわからず、先生からも説明なかったからネット検索…

D5IPNと書いてあるから、必死に検索するのですが、全くわからず(−_−;)

検索しまくり、IPNではなく1PNということに気付きました(笑)

D5の1PNとは、1前核しかない5日目の胚という意味でした。受精後普通は父由来、母由来の前核が1個ずつで2個見えるそうです。

それが、1個しか見えないから1PN(1前核)だそうです。

異常受精なんだそうです。

じゃあ、なんで急に受精卵の残数に仲間入りしてるの?と思いました。

またまた調べてみると、体外受精(IVF)なら移植可能だと書いてありました。顕微受精は移植不可能だそうです。

来週の診察時に先生にこれはどうするのか聞いてみたいと思います。

もともと、3日目の受精卵の存在しか知らされてませんでした。

6個採卵して、5個が成熟卵、そのうち2個が顕微受精、3個が体外受精としました。

結果は、顕微受精2個、体外受精1個が受精卵となり、8分割、10分割になった状態で凍結保存してもらいました。

ということは、体外受精した残りの2個中1個がD5の1PNということになるのだと思います。

D5ということは普通なら胚盤胞になる時期ですよね。

なんで、急に出てきたのか気になりますが、来週まで我慢、我慢(。-_-。)

お腹を冷やさないようにしたり、コーヒーをそろそろカフェインレスに変えようと思います。