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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

生まれつき(切り離せないもの)

生まれつき、両側の尺骨神経がズレてます。

肘部管症候群もしくは尺骨神経遅延麻痺といいます。

詳しくは、ネットで検索して頂ければと思います。

そのせいで、常に手の小指と薬指の半分(小指側)とその延長線の手のひらが痺れてます。

冬は特に最悪で、年中ロキソニンが手放せません。

しびれがひどくなると痛くて、痛くて…たぶん、普通に痛いという感覚ではないので、しびれのない方には理解しにくいと思います。

ロキソニンで完全に痛みがとれるわけではありません。ただ、弱まると表現した方がいいかもしれません。

疲れやストレスがたまると、のたうちまわる時もあります。

そんな状態での不妊治療。

初めはロキソニン断ちして頑張れてたんですが、長くは続くはずありません。

しんどかったです…>_<…

で、今は先生に聞いて移植したら服用はダメという指示で、それまでは服用しています。

採卵時は、採卵周期すべて服用せずに頑張りました。

たぶん、どのような病気かわかりませんが持病があり、不妊治療しておられる方はたくさんいるのではないかと思います。

また、何かを我慢して、我慢して不妊治療を頑張っておられる方は多いと思います。

結論からいうと、それってかなりのストレスですよね?

誰かに話をしても解決するのは難しいことが多く、理解してもらうのも難しいのが普通だと思います。

それがまたストレスになるんですよね

(−_−;)

ストレスをためるなってのは無理です。

だから、何か代償を立てるしかないといつも思います。

例えば、美味しいものを食べる、旅行に行くなど。

実行されてる方も多くおられますよね。

私も悔やんでもしかたないので、次が上手くいかなければ旅行に行こうと思ってます!

話はずれましたが、切り離せないものは無理に切り離さない方がいいって思います 。