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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

あれはつわりだったのか?

2週間と短い妊娠期間でしたが、体調の変化があったことを思い出したので、今回はこのことについて書きたいと思います。

妊娠判定をもらってから、妊娠している感じはなく、お腹の張りや腰痛ぐらいでした。

しかし、日が経つにつれ、お腹が空くとなんだかムカムカするようになりました。 仕事に支障をきたすような感じではありません。 普通に仕事してました。 吐くとかはないし、ご飯は普通に食べてました。 仕事が終わって帰る頃になると最悪で、気分の悪さはマックスでした。 何か食べると落ち着くため、次の日からはチョコをカバンに入れて出勤しました。

どうも食べつわりだったようです。

他には、ものすごく肉が食べたくて、毎日肉、肉と言ってました。 豚肉が好きなのですが、焼肉が食べたくて仕方なかったです。 牛肉食べたくて、頻回に牛肉をメニューに入れてました(笑)

でも、流産した後は、牛肉食べたいという願望はすっかりなくなり、焼肉食べに連れて行ってあげると言われても、どうでもよくなってました。

こんなにも嗜好品がかわるのか⁉︎と、ビックリです。

先日、生理が来ました。 先生が言われた通りでした。 いつもの生理周期よりも遅れるというはなしでした。 しかし、管理されていた時よりは遅かったですが、治療する前の周期とかわりありませんでした。

ということで、プラノバールを服用して2回目移植に向けた準備が始まります。

次に妊娠できたら、どんな食べ物に執着するのでしょうか?