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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

体外受精へステップアップしてからの家事について

不妊治療と仕事の両立については書きましたが、では家事はできているの?と思う方がおられるのではと思います。

転院するまでは、家事は1人でこなしていました。

結果から言いますと、転院する前に私の両親と同居したため家事は分担となりました。

もともと、70歳までには私のとこに移住してねって伝えていたのです。しかし、転院する1年前に父が突発性難聴のためドクターストップがかかり、退職するという話が出ていたんです。じゃあ、来年から来たらいいやんって話をしており、同居するのは決定していました。

私的には両親が来る頃には、妊娠・出産しているだろうと思っていたのです。

しかし、妊娠には至らず体外受精にステップアップしたのでした。

ホントに両親が来てくれて良かったです。

休みは、土日の休み分と盆や正月休みのみです。祝日の休みはありません。

両親と同居するまでは、休みのほとんどは病院通いといつもできない掃除や洗濯に追われていました。今はドクターストップでアトピー性皮膚炎の薬は服用していませんが、それまでは皮膚科にも通院していました。

夜勤も月5〜6回、通院、家事などハードだったのかなと思います。この頃は疲労感も強く、甲状腺機能低下症なんて診断はついていませんから、ホントにしんどさはマックスでした。

どんなにしんどくても、食事は外食やお惣菜を買うことはほぼなかったです。

ダンナが夜のご飯を楽しみにして帰ってくるからです。

今は、母が私の立てた献立表を見て野菜など下ごしらえをしてくれているため、ヨシケイを頼んでいるような感じです。なので、帰宅したらご飯を作るのが楽になりました。

今も休みは半分くらいは通院に消えますが、残りはゴロゴロしています。

私は運がいいと思います。同居でなくても、自分の両親に甘えることができる環境であれば、甘えられた方がいいです。どこか手を抜かないと、うつ状態になったりする可能性があります。

何事にも自分が健康でなければいけないですよね。