不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

凍結胚融解移植1回目(妊娠判定)

長かった不妊治療は2年3ヶ月。

仕事、家事と頑張ってきました。

ついに、運命の判定日。

今から1ヶ月と1週間前の話です。

フライングしていたため、気持ちは軽くなっていました。

そして、ダンナと共に受診しました。わざわざ休み希望をしてたみたいです。

尿検査を行い、先生に呼ばれるのを待っていました。

先生「うん、陽性が出てるよ。とりあえずは妊娠してるよ。これ、持って帰る?」

私「はい!出てますね、よかったです!

え?持って帰っていいんですか⁉︎」

と、淡々した感じで、妊娠4週3日と妊娠判定は良い結果となったのでした。

で、持って帰るとは、何のことなのかというと、陽性反応が出ている妊娠判定検査薬でした(笑)

あんまり実感はなかったのですが、このお腹の中にいるんだと思ったら、嬉しくて気持ちはウキウキしていました。

で、1週間毎に診察に来るようにと指示を受けました。

第1関門を突破し、次は胎嚢確認です。

怖くて受診前に妊娠検査薬を使って妊娠確認をしていました。

次の週に胎嚢は無事に確認され、子宮外妊娠ではないことが確認されました。

11.4㎜と小さな胎嚢がエコーに映し出されました。

ダンナに見せると、写メ撮ってました( ´ ▽ ` )

お腹が痛いとダンナは頑張れとお腹をさすってくれていました。

胎嚢確認がクリアし、次の受診予約をしていました。しかし、受診する前の日、幸せな日々から一転、最大の悲しみが訪れました。

6週2日で、流産となってしまったのです。

お腹が痛く、トイレに行って排尿後、トイレを見ると血の海でした。

ビックリしすぎて、母に「なんか血がいっぱい出たんやけど」と冷静に言っている自分がいました。

その日は、夕方だったため診察時間に間に合わず、事前に予約していた次の日に受診することに。とにかく安静でとのことでした。

次の日に受診しましたが、出血はひどく、エコーで診てもらいましたが、子宮内のどこにも胎嚢は存在していませんでした。

自然流産となってしまったのでした。

次は、陽性判定から流産になるまでの勤務状況や心理について、流産後の体調についてを書きたいと思います。