不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

凍結胚融解移植1回目(体外受精)

採卵後、ちょうど2週間で生理がきました。

生理がきたので次は移植の準備に入りました。

生理3日目からプラノバールを2週間服用。

プラノバール服用13日目よりブセレキュア点鼻液を8時間毎に毎日点鼻。

ブセレキュア点鼻液は開始から22日間点鼻。

ブセレキュア点鼻液が終了した次の日からはルナティス膣錠を8時間毎に挿入、ズファジラン錠を毎食後に服用。

プラノバール服用終了後、4日後に生理がきました。その生理4日目よりエストラーナテープを2日毎に指示された枚数を貼る。

ルナティス膣錠を8時間毎に挿入、ズファジラン錠を毎食後に服用開始4日目に、凍結胚融解移植(受精後3日目8分割胚)をしました。

文章にするとよくわからないかもですが、移植スケジュールはこんな感じでした。

結構大変でした。8時間毎の指定の場合、夜勤をしているため昼は眠くても頑張って起きてました。勤務に合わせて時間を決めるため、早起きが辛かったです(−_−;)

また、忘れずに持って行かなきゃいけないので、専用のポーチをいつも持ち歩いている状態でした。

勤務状況はというと、移植も有休を1日とりましたが、勤務に上手くはまっており、決まってる休みや夜勤入りなどに受診ができました。

移植の次の日は夜勤で、明けての2連休だったため、ラッキーでした。

で、移植後4日目にチクチクする痛みが続いたのを覚えています。

その後は夜勤はありませんでしたが、普通に…いや、結構チャカチャカ、せっせと働いていました。

で、移植後11日目に鮮血がちょびっと出たため、生理になると諦め、1人で凹んでいました。

移植後14日目が判定日でした。もう凹みたくなくて、ダンナに判定に行きたくないとごねました。・°°・(>_<)・°°・。

しかし、何を思ったのか、クリアブルーを持ち出し、トイレで1人検査を…

な、な、なんと、うっすらと青の線が!!!

ビックリしすぎて、滑って転けそうになりダンナに受け止めてもらうぐらいに焦りました(笑)

1人でクリアブルーを持ってクルクル回っていたようで、「見えんよ(笑)」と笑われる始末。

人生初の陽性のラインを見た最高の日となったのでした。

次は、妊娠判定とその後を書きたいと思います。