不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

採卵までの勤務状況

採卵までの流れと心理については書いたのですが、どんな勤務で採卵まで行ったのかを書いてなかったので、書きたいと思います。

とりあえずは異動したことで、夜勤は月末まではありませんでした。しかし、2回はしなくてはいけない状況でした。

夜勤はというと、転院してからちょっとして、月5〜6回から3回に減らしてはもらっていました。

採卵までは有休を1日とるぐらいでなんとか自分の休みに合わせて通院することが出来ました。

もしかしたら、不規則勤務だからこそ日程が合えば仕事をしながら不妊治療は上手くいくのかもしれないなと思いました。

しかし、ホントに上手く休みがはまってたので、私的にはすごいなぁって感じでした。

担当の先生の診察日とかを異動前の病棟師長に言っていました。それをきちんと今の病棟師長へ伝達して下さってたみたいです。

採卵までの1ヶ月間は、2日日勤して休みのパターンが多く、夜勤が1回入っている状況でした。

このような状況なので、半年以上前から土日はずっと仕事です。

ダンナも医療系の仕事で休みは不規則なため理解してくれています。

ということで、仕事にほとんど穴をあけることはありませんでしたが、休みはほとんど病院通いで潰れてました。夜勤入りにも通院してました。

休みは祝日はありません。毎月9日と決まっているので、世間より休日はだいぶん少ないです。

病院通いといっても、産婦人科だけではなく、皮膚科と内分泌科は別なので。

あ!でも、皮膚科は体外受精開始となったことで、アレルギー剤は中止になってしまいました。

皮膚科通いが減ったのはいいのですが、採卵までの期間、身体の痒みと戦う日々でした。

ちょっとごちゃごちゃ書いてしまいましたが、皆さんの協力と運の良さで上手くいったのでした。

夜勤明けぐらいに採卵がかぶりそうでヒヤヒヤでしたが、卵胞の育ちがイマイチだったせいかその後の休みに採卵できたので運が良かったと感じてます。

結果上手くはいきましたが、精神的には仕事しながらはきついものがあります。

周りに気を使う、休みはほぼない感じ、ストレス溜まる、疲労感あるなど、ストレスは卵子の質にも関わるでしょう。

仕事をされなくてもいい方や仕事をされてても採卵期、移植期は休める方は休まれた方が良いと思いました。

あ!金額ですが、顕微受精になるため48万円ぐらいでした。でも、その他に駐車場代やそれまでの診察代、検査代など入れると60万円は超えていると思います。