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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

体外受精開始までの4ヶ月間

開始してからのことを書こうと思ったのですが、開始までのことを先に書こうと思います。

内分泌科受診にてすぐにチラーヂンS(25)1錠からスタートしました。

効き目は良くて、数値は好調に下がっていきました。

この4ヶ月の間は、妊活をしていなかったわけではありません。

実は、人工授精8回のうち1回はこの期間にしました。

タイミング法もしました。

ただ、クロミッドを処方してくれなくて、ほってたら50日ぐらい生理こなくて結局、プラノバール服用したりで、あんまり意味はなかったです。

クロミッドを処方して欲しかった理由は、クロミッドを服用すると排卵があり、生理周期が32〜33日で整っていたため、予定を立てやすかったからです。

どうしても休み希望とか勤務表作成のために月半ばには希望を師長に知らせなければいけないのです。

スタッフは多いわけではないため、あまり急に休むのは避けたかったのもあります。

しかし、今考えれば何もしないでのほほんとしてた方が良かったのかも?と思います。

この期間に、看護研究の発表に行ってきました。せっかくなので楽しもうと思い、楽しく勉強させてもらいました。

この話についてはどこかで書けたらと思います。

で、8月の採血にてTSHの数値は安定してました。内分泌科の先生より体外受精を開始して良いと言われたため、8月終わりより採卵に向けスタートしたのでした。

しかし、恐れていた病棟異動が出てしまい、異動によるストレスと採卵が重なることになってしまったのです(−_−;)

また、産婦人科の看護師に言われた言葉に対して葛藤するようになるのでした。

看護師の役割について考えさせられました。

では、次のこそは採卵からについて書こうと思います。