不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

不妊治療と仕事の両立

どんなにしんどくても、仕事をしている限りはきちんとしなければなりません。

また、気が抜けない職業でもあります。

だいたい看護研究にしたって私でなくてもいいはずだったのに、何故か就職して年数が経ってない私に振られる始末。

委員会も主要な委員会だったため、どうしたらケアレスミスが減るのかなどの業務改善について考えてることが多かったです。

そんな状態でついに大爆発してしまいました。

いつも、ある1人のスタッフのとばっちりを受けることが多く、嫌でしかたなかったのです。

その人は、その時々で自分の思いや考えを変える人で、そういう人はとても苦手なのです。

自分の都合が悪いと逃げ、都合よく自分の思いや考えを変えるのです。

ある日の彼女のある言葉を聞き、もうやだ!とやる気が失せ始めたのです。少し、燃え尽き症候群だったのでしょうか。

で、体も心も限界になり始め、不妊治療も上手くいかないことから、部長に勤務について相談しました。

しかし、私の思いは届かず、よけいにストレスを増やす形になってしまったのです。

仕事と不妊治療を両立するのが難しくなってきているため、パートにして欲しいと言うとそんなんしても一緒。

じゃあ、有休を使って治療していきたいと言うと、そんなのに有休使うのはもったいない。

終いには、看護研究はどうするのか!と。

私からしてみれば、看護研究はしたくてしたわけではなかったため、どうでもいいしって感じでした。

行き場のない思いだけが増していき、ストレスはたまるばかり。

でも、患者さんにとってはそんなの関係ありませんから、疲れを見せないように努力していました。

それがまたストレスとなり、もう悪循環でしかありませんでした。

とりあえずは、仲の良い人に話を聞いてもらい、乗り越えていました。

心はなんとか保てていましたが、体の疲労感は増すばかりでした。

実はこの体の疲労感には、病気が潜んでいたのです。

これについては、また次に書きたいと思います。