不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

卵管造影検査…帯状疱疹になり延期

卵管造影検査とネットで検索すると、痛いとのコメントがたくさん出てきます。

はい、確かに痛いです(−_−;)

しかし、耐えれない程ではない。ってのが私の感想です。

卵管造影検査は、生理が終了し排卵までの限られた期間で2日かけて行うため、連休を希望する必要がありました。

だいたい、連休希望をすると夜勤が入ることが多く、この時も夜勤明けの2連休での検査予定でした。

が、ホントに運が悪いというかなんというか…帯状疱疹になりこの時は中止になりました。

1週間前から左手親指の付け根が痛く、突き指をした覚えはなかったのですが、突き指をしたと思い、湿布を貼って仕事をしていました。介護も多かったため、患者さんを移動する時に痛めたのだろうと思っていました。

で、夜勤をこなし、仮眠から起きて左手をみたらブツブツしたものが( ̄◇ ̄;)

見た瞬間、なんだこれ⁉︎…帯状疱疹だ!と思いました。

仕事が終わりかかりつけの皮膚科へ。

橈骨神経に沿って出なければヘルペスかもと言われましたが、次の日にはプツプツと出て帯状疱疹と診断されてしまいました。

包帯ぐるぐる巻かれた状態で、産婦人科へ。

先生の第一声が

「どうしたんか、それは。痛々しいのぉ。疲れとるか?そんなに仕事が忙しかったんか?

と。

はい、すごく忙しいですよ!先生(−_−;)

季節は冬で、インフルエンザやノロウイルスやらで点滴だらけだったし、委員会の仕事など夜勤の仮眠時間を削ってしてたりで体は疲れていたのでしょう。

当然ですが、即中止に。造影剤を使うのでアレルギー反応が出ると大変ですからね。

そうでなくても、アトピー性皮膚炎なのでアレルギー体質というのもあるんだと思います。

しゅんとした状態で、2連休を過ごし、その後包帯ぐるぐる巻きで1ヶ月程仕事してたのを覚えてます。患部に何かが当たるとすごく痛かったのです。

話はずれましたが、2ヶ月後にまた予約をして卵管造影はできました。

しかし、またまた問題が( ̄◇ ̄;)

私の場合、膣から子宮まで中隔という壁があるので、予想するとカテーテルを右から入れれば右の子宮内、左から入れれば左の子宮内に入ってるはずなのです。

実際は、途中でカテーテルが交差していました。 そこで、浮上したのが中隔に穴があるということでした。 卵管造影検査の結果は、問題なし。 なので、先生は交差しているカテーテルの方ばかりを気にしていました。 私は、どちらかと言うと、ゴールデン期が来た!とのほほ〜んと考えていました。 でも、その後、自然妊娠することはありませんでした。