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不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

無排卵、高プロラクチン血症、黄体機能不全

基礎体温では、2層に分かれず無排卵だということ。採血結果では、プロラクチンの数値がギリギリ正常だけどこの数値ならカバサールを服用した方がいいとのことでした。

生理がきたら、クロミッドを1日1錠から開始したのですが、1錠では微妙で次の周期からは1日2錠に変更になりました。

カバサールは週に1回1錠の指示でしたが、服用すると激しい頭痛があり、半錠に減量となり服用を続けました。

クロミッド2錠で卵胞は大きくなったのですが、いつも30㎜ぐらいまで育たないと排卵しない状態でした。普通は20㎜前後で排卵するので、ちょっとでかくなりすぎだったのです。

そんなこんなで排卵チェックではだいたい16〜17日目ぐらいに排卵しそうだったので、タイミング法からのスタートでした。

排卵確認後、高温期にならないためデュファストンを服用していました。しかし、尿意が近くなりすぎて、ずっとトイレにいきたい感があり仕事に支障が出てきました。副作用かは不明でした。そのため、服用し始めて妊活開始して半年後からHCG、プロゲステロンの注射に変更してもらいました。変更してもらったのはいいのですが、また副作用で今度は吐き気が強く、食欲不振となってしまったのです。

まぁ、色々薬を変更していたのですが、子宮奇形のため右卵巣、左卵巣のどちらから排卵するのか予想してもらいながらでした。今回は右。今度は左。みたいな感じでタイミング法は上手くいきませんでした。

で、次は卵管造影をしてみようということで、日程を決め検査をすることになったのです。

卵管造影については次に書きます。