不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

切迫早産→即入院

やっぱり、2週間持ちませんでしたf^_^;)

前回の診察後、11日、16日とおりものにひとすじの鮮血があったのですが、様子をみていました。

昨日の18日、昼ごはんを食べて買い物に行こうと外出の準備をしてたのでした。

トイレに行くと、おりものに鮮血が混じってました。

う〜〜ん、少し増えてる…だんだんお腹と腰に違和感を感じてきた…

病院に電話する、しない…

ダンナが休みだから連れて行ってもらう方がいいよね…

よし、電話しよう!

ってな感じで、早速電話で状態説明。

すぐに来て下さいと言われて、病院へ入院セットを持って行きました。

ちょうどお昼でご飯は食べてなく、ウテメリンも服用できていませんでした。だからお腹が痛いと思っていたのです。

そのため、服用していいかを尋ねたんですが、診察が早まりすぐに診てもらうことになりました。

胎児さんは元気で、プルプルしてました。推定体重は830g。また、点線上に戻ってしまいましたf^_^;)

で、先生にお腹がギシギシした感じがあると伝え、内診してもらうと、なんと3㎝以上あった子宮頸管長が2㎝以下になっており、即入院決定( ̄◇ ̄;)

まぁ、半分は入院かねってダンナと話していたので、入院にはビックリしなかったのですが、問題はそこ⁉︎って感じでした。

病棟にあがり、直ぐにモニター装着。ウテメリンの点滴も直ぐに開始されました。

40分のモニター中、2回ぐらいお腹が張った感じがしたのですが、そんなに少なくなくて、頻回に張っていたのでした。

またまたビックリ( ̄◇ ̄;)

どうも、子宮が限界になってきているようです。

ということで、24時間ウテメリン点滴、病棟内安静で入院生活に突入です。

できるだけ、胎内にとどめるように頑張るしかないです。

にしても、胎児さんは呑気に私の膀胱をゲシゲシと蹴っていますf^_^;)

逆子のまま、戻れなくなっているみたいです。

意外なひと言

先生から「今度の診察は2週間後でいいよ」

∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)

え〜〜〜〜〜〜∑(゚Д゚)

私「2週間後でいいんです⁉︎」

先生「いいよ〜心配なら1週間後でもいいけどね。だいぶん大きくなってくれてるしね。」

私「2週間後でお願いします*\(^o^)/*」

そうなんです!びっくりです!

胎児さんは推定体重745g。前回から5日しか経ってないのに、急成長。

成長曲線の底辺の点線の上を右肩上がりで頑張ってたのですが、点線ではなく実線内に入ってくれました(*^_^*)

小さいのは変わりはないのですが、底辺ではないことから2週間後になったようです。

入院もこの成長で行くならまだしなくていいとのことでした。

しかし、胎児さんの心臓の精密検査で問題があった場合は入院になるみたいです。

今月末が精密検査なので、検査待ちです。

あと、横隔膜ヘルニアや肺の問題について質問した所、エコーで見える範囲では横隔膜ヘルニアはなさそうです。しかし、見えない右側にある場合もあるから今は大丈夫としか言えないみたいでした。また、肺はもう少し週数をいかないと腫瘍などの有無ははっきり見えないみたいです。

診察が2週間後。何もないことを願うばかりです。5月に1回だけ2週間後に診察となったことがあるんですが、2週間経たずに大出血して入院になってしまったのでした…>_<…

胎動激しくて、元気良すぎて先生に笑われるぐらいだから、大丈夫だとは思うんですがね。

今回はすごい格好をしていました。片足はピンって伸ばしていて、もう片足は胡座をかいた感じでして、ピンって伸ばしている足で私の膀胱をゲシゲシと蹴っていましたf^_^;)

3日間ぐらい膀胱を蹴られてて、膣の奥が気持ち悪く、胎児さんの足が挟まってやしないかとヒヤヒヤしていました。でも、内診の結果は問題なし。

まぁ、挟まってたら大変ですよねf^_^;)

しかし、そんな感じがするぐらい気持ち悪くて、トイレの度に股を覗いてしまう状態でした(笑)

木曜日に診察に行くと、胎児さんの頭は下になっていますが、火曜日に診察に行くとだいたい足が下で逆子になってます。

ということは、よく動いているということで、とても良いことだよ〜〜って先生にも言われました(*^_^*)

胎動の位置も少しずつ変わっているため、元気な証拠です。

胎児さんがしんどかったりすると胎動は減るそうです。

なので、胎動が減ったりお腹が痛かったりなどしたら早めに連絡するようにと言われました。

この調子で頑張って〜〜良い子だぁ〜〜とお腹にむかって絶賛中です(笑)

母親学級に参加。祝・第一関門突破!

今週、母親学級に行ってきました。この回に参加しなければ、立会い出産にダンナが参加できないためです。まだ経膣分娩なのか帝王切開なのかわからないので、もしもの時のためです。

内容は特にこれといって…という感じでした。個室料金や陣痛室がどんなのかがわかったので良かったです。

両親学級も似たような内容であると聞いていたので、申し込まなくて良かったです。ダンナには私の看護師の教科書を読んでもらうことにしました。

次に……

ついに胎児さんは500gを超えてくれました(*^_^*)

なんと、推定体重623g。えらい*\(^o^)/*

先週から少しずつ胎動が多くなり、パンチなのかキックなのかわからないのですが、一発が強くなってきています。私がお腹を叩き、ポンポンしてごらんって言うと定期的にポコッとなるので、おもしろくて動きが感じなくなるまでやってます(笑)

たまにパンチ、パンチ、キックみたいな感じで連打してるので、本当におもしろいです。

元気なのは確かですね(*^_^*)

しかし、なんだか心臓に問題があるかも?と先生に言われました。心臓外科なのか新生児心臓外科なのかわかりませんが、専門の1番偉い先生に診察依頼するとのことです。

人の心臓は自分から見てやや左で、心尖部(心臓の先)はやや左を向いた形が正常な位置です。それが、胎児さんは心尖部がさらに左に向いているみたいです。心臓自体に問題があるのか?ってことで心臓の専門へとのことなのでしょう。

ただやっぱり私達夫婦はそうなんやぁ〜〜って感じなんです。

ちょっとしたことでエコーの見え方は変わることがあるし、今は心臓疾患も手術で治る症例も増えてきているし、かも?な状態だから凹んでも仕方ないし…っていう思いです。はっきりしないことで、私がストレスをためて日常生活に問題が出る方が胎児さんにとって1番良くないことだと考えます。

帰宅後、ダンナと心臓の位置が異常に見える原因は他にも肺の異常や横隔膜ヘルニアとかも考えられるよねって話をしました。これらは違うのか今度聞いてみようと思います。

前にも不安はないのかと言ったらウソになると書いたと思うのですが、手術になってしまったら確かに可哀想なのは胎児さんです。そういう不安というか申し訳なさはあります。

「今できる最善のことをする」

それしか私達にはできません。だから、今は話しかけたり、家族にお腹を触ってもらったりして、良い子だね、頑張ってるねと胎児さんの生命力を信じてあげることなのかもしれません。

正常、健常って何なんだろうと思います。私自身が正常ではありません。産まれつきで両腕の尺骨神経がズレているし、子宮奇形です。完全に尺骨神経麻痺を起こしてしまうと、手の小指と薬指は曲がってしまい動かせなくなります。こうなると障害ということになりますよね。でも今は痺れだけで障害ではありません。時に痛みで寝込むため、日常生活に支障をきたします。これは健常ではないですよね。

時に健常でなく正常ではないけど、見た目は健常ということになるのでしょう。

母は問題なく産まれてきてくれたと思っていたのに、私が20代後半からこのような正常ではない部分が出てきたこと、今回の私の妊娠に対してについて、何もなく子供が産まれてくるってすごいことやねと言っています。

なので、完璧なものはないということです。どこか欠落している所があるのはおかしくなく、それが大きいか小さいかで見方が変わる、線引きしているのだろうと考えます。

しかしながら、我が子は問題なく産まれて欲しいと思うのは、普通のことです。

何か問題があった場合、

「それはあなたのせいではありません。今できる最善のことをしてあげましょう。愛情を注いであげて欲しい、ご夫婦が望んだ命ですから。」

と、悩んでいるご夫婦に伝えたいです。

ということで、また精密検査になりそうですが、また結果が出たら書きます。

ちなみに、今回も胎児さんは元気いっぱいだったため、入院にならずに帰宅しています。

入院セットの積み下ろしが大変ですf^_^;)

診察毎には入院セットを持っていく

タイトルどおりに先生から指示がありましたf^_^;)何週頃に入院かを尋ねたら、次のような会話でした。

「今日は元気だから、入院しなくていいよ。」

∑(゚Д゚)………「お盆までは家で過ごせますかね?」

「元気がなかったり、成長が悪かったり、心臓の血流が悪かったりしたら、入院ね。」

( ̄◇ ̄;)…「即入院ですか?診察毎に入院セット用意しといたがいいですかね?」

「そうだね〜〜遅くとも次の日には入院になるよ。」

( ̄◇ ̄;)…「わかりました。」

う〜〜ん、診察毎にビクビクしなきゃいけなくなりましたf^_^;)

胎児さんの推定体重465g。あと少しで500gです。胎児さんはのんびりです。ウニョウニョ動いて、元気をアピール。なんだか手足がしっかりしてきて肉付きがよくなってます。

私が、2人っきりは寂しいよね〜〜と言っているからでしょうか?(笑)

ということで、大忙しです。

とりあえず、ダンナが1人でも荷物を運べるようにキャリーケースにひとまとめにするつもりです。予定入院になると思い、父について来てもらうつもりで小さな旅行カバンに分けて用意をしていたのです。

あと、入院のしおりなど説明を受けたんですが、買ってないものがあったので、買い足します。

髪もカットしてもらったら、準備OKです。

なんだか落ちつかない8月になりそうです。

いつ入院になってもいいように、渡された書類は昨日のうちに書き込みました。

ずっとうなりながら書き込んでいたため、母からはまだ書きよるん?って言われるぐらいでした。

患者情報などの問診票なんですが、しっかり書いておかないと結局、看護師さんから聞かれて書き足されることが多いんです。今の病院に初診で来た時がそうだったのでf^_^;)

ただ、書きづらいんですよね。既往歴といって今までかかったことのある病気やケガ、入院や手術の有無を書かなきゃいけないのに、書く欄が2行ぐらいしかなくて困りました。

例えば、高血圧症や糖尿病、乳ガンの手術の有無とかは大事になってきます。

乳ガンの手術で腋窩リンパ節郭清といってリンパ節を切除している場合は、切除した側の腕のリンパ流が悪くなり浮腫になります。そちら側で血圧を測ったり、点滴をして漏れたりすると浮腫がひどくなるため、知っておかなければならない情報なんです。

母は、「あんたは看護師やけ理解しながら書けるやろうけど、この質問じゃ母さんはここまで書けん。」と、言ってました。

まぁ、だから看護師がチェックして足りない情報を後で聞くんでしょうけど、たぶん聞くことのが多くなる問診票でしたf^_^;)

私は個人の病院での勤務が多いため、1から聞くことが多いのですが、結局確認するのであれば、看護師から聞きたい情報を投げかけてもらって答えたがいいような気がします。

父の検査入院の時もしっかり書いてもたせたはずなのに、30分以上色々聞かれたって言ってました。病院によってやり方があるので仕方ないのですがねf^_^;)

話が脱線してしまいましたが、こんな感じで、バタバタというよりパタパタした感じで過ごしています。

血圧良し、浮腫もなし、血液検査や尿検査も問題なし、体重も3キロ増でまだ指摘はされていません。

この調子で頑張ります( ´ ▽ ` )ノ

入院の準備を急かされる

先週の診察で、胎児さんは推定体重400g前後でした。先々週は主治医が緊急手術にて代理の医師だったためか?なんだか動きが悪くて先週の診察日まであんまり胎動を感じなくて心配でした。が、主治医診察後は元気にウニョウニョ動いています。面白い(笑)

で、タイトルについてですが、先週の診察でアカチャンホンポに行ってきて良いかを確認したところ、

「入院は9月ですよね?」と尋ねると、

「8月かな〜〜今週末に行ってきていいよ」

∑(゚Д゚)←その時の私の顔はこんなだったはず。

8月⁉︎早くない?

30週に入る9月上旬だとばかり思っていた私達は、考えが甘かったみたいです( ̄◇ ̄;)

お盆過ぎた頃が28週で8ヶ月に入るため、医師の話し方から管理入院はここなんだと理解しました。

現在の子宮はどうなっているかと言うと、子宮底は臍よりも上に上がっており、ほとんど右にしか大きくなっていません。たまに右下腹部が盛り上がってくるのですが、左に子宮が広がっていないのがよく分かります。

ということで、昨日は入院の準備とベビー用品を買いにアカチャンホンポに行ってきました。しかし、まだ、夏用のドレスオールばかりで母と2人であたふたしていました( ̄◇ ̄;)

迷ったらこれ!みたいな肌着セットはあったので良かったです。あと、退院用なのかわかりませんが、ドレスオール、帽子、ミトン、おくるみがセットになっていたのもありました。とりあえず肌着が6セット、ドレスオールを3着とし、あとはベビーバス、ベビー布団のセットを購入してみました。その他の物はドラッグストアでも購入できるので、無事に出産し退院ができたら購入することになりました。

チャイルドシートは退院に間に合うように購入できるように説明を受け、目星をつけたもののパンフレットをもらって帰ってきました。色んなのがあってビックリしました。日差しがついてるのにビックリです。

車の中でこれは必要なのか?と疑問に思ってしまいました(笑)まぁ、確かに眩しいことはありますから、赤ちゃんのかゆいところに手が届くって感じなんでしょうね。

あと、私自身の入院の準備なのですが、実はこの前の入院後、またいつ入院になるかわからないからとすでに用意はしてあるのです。しかし、今回は出産まで退院できないので、産褥ショーツ、母乳パット、悪露用のナプキンを購入しました。たぶん、病院内のコンビニにあるとは思ったのですが、母が慌ててわからなくなるかもしれないし、病院が遠いためすぐに持ってきてもらえないのでとりあえずという感じです。他にも産後ガードルとか書いてありましたが、帝王切開とかになるとわからないので、助産師さんに聞いてから購入します。

母が「私の頃はこんなんなかったから、ようわからん」とぼやいていました(笑)

あ!その他には、ダンナにポータブルBlu-rayプレイヤーを買ってもらいました(*^_^*)

テレビもDVDもCDも使えるし車内用のアダプターもついてたため、のちに使えるということで高額だったのですがこれにしました。これで退屈せずに過ごせそうです。

前回はスマホyoutubeを観たりゲームをしたり、マンガを読んだりしていたのですが、病院なのでインターネット回線でないため月の容量が越えてしまい、途中から暇すぎて…

久々に遠出の買い物、外食だったので楽しかったです(*^_^*)

赤ちゃん用品は乳児用、幼児用が可愛いくて、まだまだ着れないのに甚平や水着とかも見てました(笑)

最近、妄想ばかりしています。お腹に向かって、「産まれたらどこ行きたい?プールは遠いから近くの川にじぃじとばぁばと行く?キャンプもいいね〜〜でも、虫は嫌だなぁ」みたいな感じです(笑)

おバカ丸出しですねf^_^;)

入院中にダンナに頼まないといけないことリストを作成し、貼り出しておかないといけないため、まだすることがいっぱいあります。

ボチボチ頑張ります!

ムニュムニュ…ぽこっ!胎動⁉︎

毎週、診察時に胎動を感じる?って先生に聞かれます。

20週前後から、お腹の中でムニュムニュしている感じはありましたが、最近、1度だけぽこっと蹴られた感がありました。

今週に入ってからは、音楽をかけるとなんだかムニュムニュし始めるので楽しいです(*^_^*)

これ好きなん?これは違うん?と話しかけてます。うちの母が童謡を歌うのですが、微妙に歌詞が違うので困ったものですf^_^;)

ムニュムニュは楽しいのですが、まだムニュムニュ感に慣れず、ムニュムニュし始めたら「うぉ〜〜(笑)」と言ってしまいます(笑)

ダンナにムニュムニュし始めたら教えるのですが、手を当てても全くわからずでちょっぴり悲しそうです(笑)

やっぱり診察の度に体位が変わってるので、よく動いているみたいです。

今週の診察では推定体重336g。あと170g増えてくれれば、胎児さんの第一関門突破です。

話はズレてしまうのですが、今の病院は病棟から助産師さんが外来に話を聞きにきます。私自身、目標設定をする癖があり、胎児さんの体重は少なくても1500gはいって欲しいこと、9月ぐらいには管理入院になりそうな気がするので、何事もなく8月までは自宅安静で過ごしたいと話をしました。

この目標について、助産師さんも納得されてました。目標が高くもなくって感じだったみたいです。

本当は2000gいって欲しいのですが、小さすぎた時にやっぱり凹むかなと思い、せめて平均の半分と考えました。

入院する前からコミュニケーションをとっていることはいいことだと思います。

それぞれ色々な考え、思い、ズレなどありますし、妊婦本人の雰囲気なども情報収集できるので、入院後に介入しやすくなります。

また、こちら側からすると見知った人がいることに安心感が得られます。

連携を密にしていることがわかりますね。

助産師さんは話しやすい感じの人が多そうだし、病棟はすごく綺麗で明るい感じだったのでホッとしています。

でも、あまりにも綺麗で広い廊下だったのでちょっぴり落ち着かない感じはあります(笑)

出産予定まであと4ヶ月。どこまで子宮が持ってくれるか、どれだけ胎児さんが大きくなってくれるか…

考えてもなるようにしかならないため、胎児さんのお気に入りの音楽をつきとめることを楽しみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

サイトメガロウイルス感染

血液検査の結果、サイトメガロウイルスに感染しているようです。

しかし、これが初感染なのか再燃なのかは宮崎県の病院に検査を依頼しなければわからないそうです。先生から資料をもらいましたが、ダンナは確率は低いのでは?と言います。神戸大学大学院の研究でのもので、調査した人数とかはっきりしてないし、日本人だけでの確率なのか?世界でとなると人種が違えばデータはかわると言ってました。だから、あんまり気にするなと。

なんて、冷静な考えなんだと思いました。

うちのダンナは、不確かなことについてはあまり信用しない人なんです。

結果、こういう可能性があるというものばかりです。胎児さんが小さいと言っても成長曲線の底辺をたどっているだけで、明らかにはみ出しているわけではない、弱々しくもないくどちらかというとよく動いている。また、今のところは臓器に奇形が見当たらない。だから、大丈夫だろうと言っています。もし、産まれてからなんらかの問題があったら、その時は頑張ろうと話しています。

先生から中絶の話がありましたが、判断材料は小さいだけです。あとは可能性なので決定打にはなりません。

ここまでの道のり、胎児さんの動く可愛い姿…中絶なんてできやしません。

若いからまだ大丈夫と言われますが、仕事しながらまた1からなんて無理です。身体が持ちません。

運に任せるしかない。

とりあえずは胎児さんの推定体重が500gになることが目標になりました。これ以下の場合は助けられないと言われました。このままの胎児さんの成長スピードでいくと、26週頃になります。約1ヶ月です。

まだ週1での診察ですが、いい方に考えれば毎週胎児さんの可愛い姿が見れるのはラッキーですよね(*^_^*)

胎児さんも観念したのか、先日のエコーではかなり動いていました。転院先では初めてです。前回は頭が下になってたのに180度回転しており、クルクル回転しているみたいです。たまに中でムニュムニュする感じはこれなのか⁉︎と思いました。

しっかりと、おちんちんがあるのを確認できました(*^_^*)

そのため、出産が早まってしまったらいけないので、ダンナに名前を決めようと急かしています(笑)

胎児さんに奇形がないことを祈るのみです。胎児さんがしんどくなるのはつらいです。元気に大きくな〜〜れとお腹をさすって過ごす毎日です(*^_^*)