不妊治療を通して看護師としての自分と素人の自分との葛藤

不妊治療を通して思ったこと。治療していく中でたくさんの問題点の浮上。子宮奇形、高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能低下症。

羊水が少ない→胎児スクリーニング外来

なんだか、次から次へと問題が浮上⁉︎しています。

先週の診察で羊水が少ないと言われ、次の日も診察へ。

主治医含め4人の先生にエコーをしてもらいました。結果は、まぁ、緊急事態ではなかったです。腎臓、膀胱は確認出来ました。胎児さん、呑気にしゃっくりしてて、お尻がピコンってなってて可愛いかったです(笑)

17週あたりは、羊水は胎児由来になるそうです。この頃になると、胎児が羊水を飲み、おしっこをするようになり、それがまた羊水になるとのことです。

羊水が少ない、減っていくということは、

①わからないうちに破水している。

②胎児の腎臓や膀胱に問題があるなどの機能の問題、奇形などがある。

と、説明を受けました。

で、この先を見据え、もう1ランク上の病院の胎児スクリーニング外来で胎児を検査してもらった方がいいと言われました。NICUがある病院です。

私的には大丈夫だと思ったのですが、断って後で何かあったら困るかと考え、それだけ受けますと承諾しました。

また転院させられるのか⁉︎とヒヤヒヤです。

この病院は、車で約1時間はかかります。

早い方がいいと言われ、予約してもらい、先日行ってきました。

この日は、朝から夕方まで病院です。

まず、ウテメリンがなくなるため、かかりつけになった病院へ。その後、胎児スクリーニング外来のため、午後から別の病院へ。その病院の先生から体外受精をした病院の紹介状がいると言われ、元々のかかりつけの産婦人科に行きました。

寝たきりで過ごさないといけない状態なのに、すごく疲れました(>_<)

予約しているのに、待ち時間が長い。

また、問診票書かなきゃいけないし、1から説明しないといけないしで、だんだん面倒くさくなってきて…疲れすぎて問診票の日本語の意味理解できてなくて、後で看護師さんが書き足した方が多かった気がしますf^_^;)

で、やっと診察だぁ〜〜どんなすごい最新のエコーなのかと思ってたら、時間が経つにつれ、おかしいと感じ始めました。どう見ても、一般的な感じのエコー…

どうも週数が早かったようです( ̄◇ ̄;)

胎児が小さいため、はっきりとした臓器をみることができないと言われました。

私は心の中で、予約時に週数言ってるはずなんやから、できる時期に予約入れてよ!ってちょっと立腹してました。

普通に診察した結果、ちょっと羊水が少ない、ちょっと胎児さんは小さめと言われ、来週、再来週と経過を診させて欲しいとのことでした。

なんだか、初めから転院してきたと思われてて、看護師さんからは立会い出産の話されるし、ホントに説明するのが面倒くさくて…>_<…

ついには、遠いから通院はしんどいと口に出してしまいました。

とりあえず、胎児スクリーニング検査や何か他に原因はないかなど採血をして、スクリーニング検査が出来る20週までその病院で診察するようです。結果次第で転院するかどうかを決めると言われました。

そして、体外受精からの経過、データが欲しいと言われたため、元々のかかりつけ産婦人科に電話し、言われたもののコピーをもらいに行ってきました。

はぁ〜〜やっぱり、クリニックがいいと思いました。

私はコピーだけもらって帰るつもりだったのですが、診察室に呼ばれ、エコーするから横になれと…

また、心の声が出てしまい、

「先生にエコーしてもらうと、1番可愛いんですよね〜」と、言ったら、先生が、

「じゃあ、撮ってやる。」

と、言い、DVDに録画をしてくれました*\(^o^)/*

で、エコーしてもらうと、先生首をかしげてて、そんなに気にならないと。心拍も不整はみられないし。

先生が言うには、

①この時期は、胎児が小さいから計測に誤差が出る。

②胎児スクリーニングには時期が早い。

③ちょっと胎児は小さめ、といっても5日マイナスだから、気になる誤差ではない。

④胎児が小さいと言うことは尿量にも差がある。

⑤ちょっと胎盤が大きいのか?胎盤が大きいとその分体積をとるため、羊水が少なく感じるのか?

と、言ってました。

このエコーの間、胎児さんはずっと足を上下に動かしていて、先生からは落ちつきがないのぉと(笑)私には、楽しそうに見えました(笑)

胎児スクリーニング外来のある病院では、動いてなかったのに…私が好きな先生、わかってるん⁉︎って感じでした(笑)

と、長い説明になってしまいましたが、ざっとこんな感じで1日が過ぎました( ̄◇ ̄;)

やっぱり、専門的な大きい病院は苦手です。

看護師さん達の感じは良かったのですが、なんだか閉鎖的です。

アットホームな地域密着型の方が落ち着きます。

昨日からお腹に向かって、〇〇先生に取り上げてもらいたいよね〜〜、大丈夫だもんね〜〜と話しかけ、独り言が多くなりましたf^_^;)

私的には、できたら転院はしたくないです。胎児さんを1番に考えてあげないといけないのはわかっています。しかし、通院するには遠すぎるし、出血などトラブル発生した際に対応してもらうにも遠い。また、他の人よりも多く診察が入るため、通院がストレスに感じるんです。入院になってしまったら、家族の負担がさらに増えてしまいます。

今、宙ぶらりんの状態で、7月からの職場に提出する診断書はどうなるんよって感じです(T ^ T)

まぁ、なるようにしかならないため、医師の指示に従うしかないですねf^_^;)

退院

はぁ〜〜やっと退院できました(T ^ T)

でも、入院中の生活を自宅でも続けるようにとの指示で、通院以外の外出は現在は許可されず。

従って、仕事、お出かけ、家事などなど全くしてはいけないので、ずっと寝たきりです…

筋力低下、あっちこっちがたるたるです

( ̄◇ ̄;)

ちょっと動くだけで怠い感じがあり、書類関係の記入も休み休みにしかできません。お腹が張ってきてしまうのです。

なんだか、ものすごく年をとってしまったように感じます。

入院中ですが、大量に出血することなくチョビチョビな感じでした。

止血剤服用後、張り止めの薬に変わり、現在は16週を超えたためウテメリン服用中です。

ウテメリンに変更後は出血なく経過中です。

お腹の中はというと、胎児さんは週数に追いついて、15週6日には推定体重は70g。まずまずの成長です。

入院中は毎日ドップラーにて胎児心音を確認してもらえ、1週間に1回は内診や腹部エコーをしてもらえたので、その点に関してはとても安心できました。

胎児さんは、手足の動きが活発でとても元気だったため、私に似ていると言われてしまいました∑(゚Д゚

私なりにはゆっくり動いていたつもりだったのですが、ダメ出しばかりされてました…>_<…

職業病だね、動きが機敏だと医師に言われ、胎児さんも受け継いでいるみたいです(笑)

エコー中、うにょうにょ動いており、楽しそうでした(笑)

私の外見も下腹が少しぽっこりしてきました。まだ、自腹に見えなくもないですが、触れるとなんとなく子宮かな?って感じがわかるようになりました。

まだまだ先は長く、今から2週間に1回の診察で経過観察です。

本当はかかりつけの産婦人科に戻りたかったのですが、希望叶わず(T ^ T)

このまま入院した総合病院にて診ていくことになりました。

まぁ、出産はどの道、この総合病院ですし、甲状腺もここにかかっていますので、いいんですが、かかりつけの産婦人科にやっと帰ってこれたのに…という寂しさがあります。

とりあえずは、これ以上大きな病院に転院させられないようにと願うばかりです。

胎児さんに問題が発生すれば、NICUがあるさらに大きな病院に転院になるからねって言われています。

なので、毎日お腹を撫でては頑張れ〜〜と念を送っていますf^_^;)

今の元気さがあれば大丈夫な気もするんですが、これから先、私の子宮がどこまで持つの?と不安はあります。

普通の半分の大きさの子宮で胎児さんは成長しています。子宮の伸びが心配なんです。

そのため、早産や成長に影響が出ないかが問題になってくると思います。

今の目標は22週を超えること。次は26週、30週、35週と超えなければならない山がたくさんあります。

出産って言っても、それぞれ経過に大きな差があることがわかりました。

私は大変だろうとは予想はしていたものの、ここまで大変とは思いもしませんでした。

今からの診察は、主人が毎回付き添ってくれることになりました。

5ヶ月に入ったのに、戌の日のお参りにも行けない、母親学級も参加は難しい、マタニティ服も買いに行けない、赤ちゃん用品も見に行けないなど悲しいですが、主人の付き添いはお父ちゃんとしての目覚めに良いかと思っています(*^_^*)

こんな時、看護師で良かったと思います。妊娠から出産についてある程度は勉強しましたので。

ひねくれても仕方がないので、出産するまで頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

マタニティ服は、入院中に仲良くさせて頂いてた方がベルメゾンを利用していたと言われていたので、早速、ネット注文してみました。他のネット通販もみたのですが、ちょっと値段高めだったんです。ほぼ部屋着で過ごすため、外出用(通院用)は少しにして、出産は11月なのでまた秋に注文することにしました。

早く注文しないと、また母にぶぅぶぅ言われますからね(笑)

大量出血→即入院

アドナを服用後、服用一旦中止になり、それなりに出血は落ち着いていました。

それが、今朝、目覚めたらなんかたらぁ〜〜と出た感じがしてトイレに行くと…

大量に真っ赤な出血が( ̄◇ ̄;)

注射器で押したようにシャーッと出てビックリ!

来週の月曜日が受診だったのですが、まずいと思い、本日緊急で受診しました。

内診中、即入院決定(T ^ T)

てか、紹介状がパソコンの画面にあって、はなから入院させる予定だったのでしょう。

さすがに今回ばかりは拒否れませんでした…>_<…

一旦帰宅し、タクシーで入院先の病院に向かいました。

入院前の診察で、また内診したんですが、朝のシャーッと出たのはなんだったのかというぐらい出血してませんでした…>_<…

かかりつけ医に診察してもらうと出血引くんです(笑)

でも、また大量出血したらいけないということで、切迫流産にて緊急入院になりました。

診察結果は、胎児さんはまぁピコピコと心臓を頑張って動かしており、週数より小さい以外は問題なし。

私も出血以外はどこも問題なく、かなり元気(笑)

病院食、美味しい(笑)

ただ、仕事は出産までしてはいけないと言われてしまいました( ̄◇ ̄;)

こんな感じで、拒否していた入院生活に突入してしまいました。

流産するかもと言われていたため、最小限にしかマタニティ用の下着を買っていなかったため、母から怒られてしまいました(−_−;)

今のところ、持っているジャージが大きかったため、服は大丈夫なんですが。

今回のことで、早目に用意しとかなきゃと思いました…>_<…

今、思うこと。

なんだか、朝晩冷えるなぁと思ったら、日中はすごく暑いですね。

私は相変わらず、1日のほとんどをベッドで過ごしています。

先週、診察で血腫があると言われ、その夜から血の塊がボトボト…翌日も止まらないため、電話して診察してもらいました。

たぶん血腫だとは思っていたのですが、違かったらいけないので念のために診察してもらいました。

「血は止まらない、入院するか」と先生に言われて、ビックリ( ̄◇ ̄;)

いつまで入院になるんですか?と尋ねると、

「わからん」と。

いやいや、入院なんてしたら産むまで入院になると思い、ゾッとしました。

速攻で、拒否。・°°・(>_<)・°°・。

両親が家事してくれるから動かないと約束し、アドナを処方してもらい帰宅しました。

で、今に至っています。

アドナで止血できているのでしょう、血の塊は出ていません。

で、タイトルの「今、思うこと。」なんですが、自分が不妊、治療、妊娠、流産をフルで経験して感じたことです。

それを経験した人でないとわからない辛さがあるのに、周りがごちゃごちゃ言う必要はないと思います。

あるアプリの相談を閲覧していますが、周りの人の言動に悩んでいる方が多いようです。

良かれと思って言われている方もおられるかもしれませんが、本人が言わない限りはそっとして見守ってあげて欲しいなと。

逆に、不妊だから、まだ子供がいないからと後ろめたく思う必要もないと思います。

まぁ、自分自身がそう思ったことがないのかと問われたら、それは嘘になりますが…>_<…

ただ、経験してきて色んなことをひっくるめると、人によっては思いやりの足りなさや理解不足を感じます。自分は自分なんだ、人と比べても得るものはないと感じました。

不妊治療は精神的にも肉体的にも疲れました。

今回ダメだったら、お休みして考える時間が欲しいと思っていました。また、もう辞めて違う道を探してもいいかもとも思っていました。

例えば、もっと精神科の勉強をして自分の経験を活かして不妊治療に悩む方のサポートや不登校など人間関係に悩む子供達のサポートなどできたらなと。

子供産んで当たり前みたいな発言がちらほら聞かれますよね。私はこれに対して、子供を産まない人は貢献していないという風に聞こえます。

私は自分のできることで社会貢献はできると考えます。

産まないことにはどうしようもないと思いますが、産まれても殺人、虐待、自殺などで命が奪われています。

命が奪われないようにするには?ということに着目して欲しいです。

どこに焦点を置くかで考え方や役目は変わってきます。

どこかに自分のできることがあるはずだと私は考えれるようになったのです。

不妊治療をして上手くいかないと、どんどんマイナス思考になるんですよね。なんで私だけ、なんでこんなに辛いのかと…

どうしても一点に思いが集中してしまいますし、家族との関係もギクシャクすることもあるでしょう。

治療がしんどいと先輩に話すと、

「なぜそこまでして子供が欲しいのか、治療なん?」

と聞かれたことがあります。

ハッとしました。

それなんだと思います。不妊の原因は治療するとなりますが、体外受精や顕微受精は治療じゃないと思うようになりました。

ただ受精をさせる方法であって、体内に戻れば自然と一緒なんです。

それでダメなら、今はもうこれ以上の方法がないためダンナと楽しく過ごすのも悪くない、自分にできることはなんだ?と前向きに考えれるようになりました。それが、先に書いたサポートのことです。

そんなことをたくさん話し合い、見守ってくれたダンナはすごいなと思います。私は自分がこうと決めたら曲げない性格でして、ダンナは成功したら褒めてくれ、失敗したら愚痴を聞いてくれます。

初めは、ダンナに赤ちゃんを抱かせたいという思いで体外受精に臨みましたが、時々1人で治療してるって感じになっていました。それがギクシャクする原因なんだと思います。

私の場合は、知らず知らずに周りは見守って、サポートしてくれています。

私の両親は子供についてはそっとしてくれていました。急かしてできるものではない、できないからと言って不幸ではないと。

確かに!と思いました。

長々となりましたが、周りは見守ってあげて下さい。そして、SOSを本人が出した時はそっと隣にいてあげて下さい。自分で納得し、乗り越えなければずっと心に穴が空いたままになると思います。

子供を育てる年数より夫婦で過ごすの時間のが長いですよね。

そんな未来を考えると気持ちが楽になるかもしれませんね。

あと、もうひとつ。

マタニティマークを付けて下さいねと母子手帳と一緒に渡されましたが、やっぱりつけにくいです(−_−;)

嬉しい反面、妊娠するまで見たくなかった自分がいたから…

でも、やっとお腹に宿ってくれた赤ちゃんだし、出血はいつ止まるかわからない、診察行く間に何かあってはいけないし…ということで、カバンの内側につけて置こうと思います。

ごちゃごちゃと思いを書いてしまい、まとまりがなくてすみません。

でも、これが今私が思うことです。

母子手帳

1週間前から熊本での地震が続いていますが、震災に遭われた皆様の健康が気になるところです。私も九州出身で、九州に親戚もいます。切迫流産で自宅安静の身のため、募金ぐらいしかできることがありませんが、これ以上の被害がでないことを祈っています。

今日は卒院してから近所の産婦人科に転院して2回目の診察に行ってきました。

結論から言いますと、胎児は1週間小さいです。

8週3日 CRL15.1㎜(卒院)

9週0日 CRL14.7㎜(8週2日程度)

10週2日 CRL22.9㎜(9週2日程度)

成長はしており、心臓は元気にピコピコと動いています。元気なんですが、小さいんです。

毎回小さい、小さい言われて、もう元気ならいいやんって感じになってきてます。

今回は右子宮、胎児がいる方に血腫があるのが確認されました。

とりあえず、元気だし出血も少しだし、頑張ってくれてます(*^_^*)

で、母子手帳いつ貰えるのかを聞こうとしたら、先生からもらっておいでと言われたので、すごく嬉しかったです。

あと、ダウン症についての説明がありました。35歳以上の妊婦には説明するそうで、出生前診断をどうするかとのことでした。羊水検査は出血したりするから勧めてないようで、違う検査だったら21万円ぐらいかかるそうです。ダウン症だとわかっても出産すると私は思っているのですが、ダンナの思いを確認してからどうするのか決めたいと思います。

出産するにしても、それまでの気持ちの持ちようや子育て支援など調べたりできますしね。

母子手帳は本日貰いに行ってきました。なんだか、分厚くてビックリです。

児童手当などの話も聞きましたが、なんか不妊治療をしてたからでしょうか…少し減額して、不妊治療や福祉、保育、教育、就労支援などに回したらいいのにと思ってしまいました。

批判される方もおられるかと思いますが、人間1人の人生を生から死までを考えると私は満遍なくできるだけ平等にと考えます。

色々と仕事のことも含め考えることが多いですが、1日1日を大切にしたいと思います。

卒院

無事に不妊治療専門の産婦人科を卒院できました!

陽性判定からの診察の状況は次の通りです。

5週4日 胎嚢10.6㎜

問題はないと言われる。しかし、帰りにルティナス膣錠入れたら、暗赤色の出血があり再び診察してもらう。移植した方からの出血ではないとのことで、様子観察、無理しないようにと言われ、やや不安な気持ちで帰宅する。次の日から大事をとり、次の診察日まで仕事は休ませてもらった。

6週6日 胎芽4.1㎜

小さいため育たないかもと言われる。10日も休んでいたため、次の日に仕事に行ってみた。師長に事情を話し、ゆっくり仕事をしていたつもりだったが、仕事中お腹が張ったように痛かった。夜、下腹部激痛と鮮血の出血あって、また休ませてもらった。

7週6日 胎芽9.0㎜

後ろで先生2人が小さいと言っている。でも、心配してくれてた看護師が一緒にエコー見てくれてたみたいで、成長してたことを良かったですねと声をかけてくれた。嬉しかった。また、母性健康管理事項連絡カードを記入してもらい、切迫流産にて2週間の休業となる。これで、仕事のこと考えずに済むと思ったら、気が楽になった。

8週3日 胎芽15.1㎜

4日間で急成長!心臓のピコピコもたくましく思えるぐらい動いていた。なんだか、先生に対してデカくなってやったぞ!と言っているかのようだった(笑)先生は小さいと言わなかった(笑)出血は動くと左子宮の内膜が剥がれるため、一時は続くだろうとのこと。車移動など含めて3時間ぐらいだったら少しはマシになってきている。でも、休憩はさまないと右子宮(移植した方)が痛くなり無理なため、仕事するのは程遠いなという状態。卒院ということになり、色々と説明を受ける。出産後の状況など調査しなければならないらしくその協力について、凍結している受精卵がまだ2個残っているため期限がきたらどうするかとの説明などを受けた。また、再び移植したい場合は、年数が開くためまた1から治療開始になるので、また8万円ぐらい検査代がかかるとのことだった。

ざっと、こんな感じです。

冊子を頂いたのですが、そこに先生と看護師スタッフ皆さんからのお祝いコメントが書いてありました。何も知らずに帰ってきてから見たため、ウルっとしてしまいました。

途中色々と悲しいことや傷ついたこともありました。でも、こうしてコメントを頂いたり、心配して声をかけて下さったりして頂いたことで嬉しさの方が勝ってしまうんだなと思いました。

私自身、患者さんに「あんたがあの時声かけてくれたの嬉しかったんよ。今でも覚えとるよ」と、言われたことを思い出しました。たぶん、大したことは言ってないと思うんですが、何気ないことが嬉しかったと。

なんだか、自分が反対の立場になってこういう風に言われたことの意味がわかりました。

ちょっとした気遣いなんですよね。確かに嬉しいと感じました。

不妊治療を通して、看護師としても少し成長したのではないかと思います。

まだまだ、問題は山積みです。夜勤免除、仕事はいつ復帰するのか、ダメなら辞めるかもしくは、病傷手当となるのか…

今の休みは今後どうなるかわからないということで部長と話し合った結果、有休使用で休んでいます。それもこれで全部使ってしまうため、どうなるのでしょうか。先に書いたように、出血は左子宮からのものと言われてますが、痛いのは右子宮。たまに両方の膣からも出血見られるため、仕事行くのは不安です。

まぁ、まずは来週、近所の産婦人科へ行ってから相談したいと思います。なんだか、紹介状が分厚くて何が入ってるんだろうって感じです。

今、頑張って成長している小さい我が子にエールを送り、面白い動画や番組を見て笑って寝て、ご飯食べて寝て、たまに少し動いて…頑張ろうと思います(笑)

今、月曜から夜ふかしにハマってて、録画しているのを見ています。

笑うことは免疫力アップさせるそうですよ(*^_^*)

下腹部激痛と出血

10日間休んで良くなってたのに、1日仕事したらひどいことになりました…>_<…

仕事中、下腹部張りっぱなし、帰ったら下腹部激痛、腰痛、出血が鮮血に…

あんなにゆっくり動いてたのに、気をつけていたのに…

シーツ交換、掃除、また椅子の上げ下げ、患者の売店の日で何回も往復して歩いたのがいけなかったのか…

仕事できないことがはっきりとわかりました…>_<…

たった1日だけ仕事をして、また休んでいる状態です。

寝たきり状態だと、やっぱり落ち着いてて、赤レンガ色のおりものなのか出血なのかがありますが、下腹部痛は減ってます。

今日、産婦人科へ電話して、母性健康管理指導事項連絡カードを次回診察時に持参したらすぐに記入してもらえることを確認できました。

前回は10日間も休んでいたため、出血ほぼなかったので、これを書いてもらわずに保留にしていたのです。

ただ、この前の診察からズファジラン錠からダクチル錠に変更になり、これだけ保険が適用されました。

ということは、病名がつかなければ処方箋は出せませんので、もしかしたらすでに切迫流産もしくはその疑いとなっていたのかもしれません。なので、前回の時に書いてもらえたのかもしれませんね。

しかし、受付の方は母性健康管理指導事項連絡カードのことをあまり存じてない様子でした。

不妊治療専門の病院では使用する人が少ないのかな?って感じがしました。

母は、そんなこと知らんでもいいけ、1回流産しとるんやし、あんたの職業知ってるんやろ?それなら、すぐに診断書書いてくれるべきやろ?不親切やね!

と、なんだか不機嫌な様子(−_−;)

確かに親身になってくれるかというと、ん〜〜って感じな所は多いです。

もともと、通ってた先生のとこの方が、先生も看護師も親切だし、話もよく聞いてくれました。

私的に、しょうがないかなとあきらめています。

あそこまで大きくなってしまうと、そういう部分がかけてくるのだと思います。そのために、カウンセラーがいたり、定期的にセミナーを開いているのでしょう。私の地域ではかなり有名な不妊治療専門ですから。

話はずれるのですが、医療ではこういう親身になってくれる、くれないで評判が大きく左右されますよね。

先生の腕の良さや看護師の対応がよければ、多少先生が親切でなくても耐えれます。

しかし、腕が良くでも受付の対応や看護師の対応が悪ければ、敬遠することは多々あります。

日本人って目配り気配りを大切にしている証拠なのだと私は思います。

度がすぎると、逆に嫌がられますが。

私は、そういう所にずっと関わっているため、母が言ってることはわかりますが、診断書書きたがらない先生がいるのも知っていますので何とも言えない感じです。

だから、私は、その病院対してはこういうものなんだと思って通っているので、親切さに対しては諦めている感じです。

イチイチ苛立つのも疲れますよね。

しかし、まだ親切な方なのだとは思います。

とりあえず私の今の目標は、胎芽が成長し、卒院できることですから。

かなり脱線してしまいましたが、また診察日まで寝たきりで過ごします。